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天神山城 By HTML

天神山城プロジェクト By HTML の中間評価です。 09/07/11 

構想も含めて、1週間強の評価実験を行いました。 今回は、HTML言語(ホームページ
作成ソフト)による実施実験です。

09/07/11 までの、初期段階の自己評価を記します;-   09/07/11 16:00

結論を急ぐならば、
 「3つの段顔を踏む」
  「第1段階を300コンテンツの雛型作成 部内公開」 : 部内研修用に有効
  「第2段階は1,000コンテンツを目途とし、仮版の一般公開」 : 検索/探索に有効
  「第3段階、3、000コンテンツ(推定)を大目標とする」
と言えそうです。

===

簡易な検索/関連付け機能を含む大枠と、2つの市町村域、その中の各1校区、その中の
各2コンテンツを創ってみました。
航空地図に埋もれた 「お宝」 を探す~ コンセプトは一旦措いて、地域/小学校区の中で
「地域の自慢」 を訪ねる~ 形にしています。

まず、必要な時間に関しては、作業が軌道に乗った状態で、10~15コンテンツ/day が
無理のないところでしょう。 仮に、3,000コンテンツを最終目標にするとき、200~300日
(実働日)ですから、2年仕事になりそうです。

消費するメモリーサイズも重大な関心事ですが、HTMLファイルのサイズは 1コンテンツ当たり
高々5kB 程度ですが、画像は、標準的には300~400kBというところです。
この場合の標準的画像とは、480X320の提示画像 3枚と、960X640の拡大画像1枚
場合によっては、「ロールオーバー」 などの特殊効果画像を含むものとします。
単純計算すると、3,000個のコンテンツに対して、拡大画像を多用しても、2GBには
達しないでしょう。

地図表示の件は棚上げにしてありましたが、「おかやま全県統合型GIS」 のURL を直接に
呼ぶことで、航空地図/詳細地図 のいずれでも引用できることが判り、全面解決しました。
  <この項 09/07/12>

問題は、サイト管理とコンテンツ管理にあります。 サイト管理とは、一応出来上がったHPを
過不足なく管理運用する作業です。 例えば、画像のどれかが行方知れずにならないような
気配りです。  他方、コンテンツ管理とは既存の (あるいは将来発生する) コンテンツの
ありさまを漏れなく重複なく把握することです。
いまのところ、いずれも、管理機能が用意できていませんから、いわゆる個人の 「脳内管理」
に依っており、蔵書管理や団体の名簿管理の経験に照らすと、500件程度で最初の壁が発現し、
1,000件辺りで、越え難いものになります。
しかも、基本DBが一個人の脳内にあるとすると、共同作業が難しくなります。

これらの問題点は、既存の 「ころッけ」 の果実の恩恵を享受した上で生じています。
つまり、これまでの実験は、新規の創作活動ではなく、翻訳作業に相当します。
新規の投稿あるいは作成作業をどのように受け止めるか? という課題を棚上げした状態で
起きています。 
新規の投稿を受け入れる場合にも、少し違った意味で、コンテンツの管理は重要になって
来るでしょう。  それらを総合した管理機能を創り出す必要がありそうです。



  • 最終更新:2009-07-12 11:40:50