津山(里程)元標
津山里程元標 09・09・22
津山の宮川大橋の西詰に、江戸期の東の大門があって、そこに明治初頭に津山(里程)元標が
建てられたと言われます。 明治○年太政官達XX号に準拠したもので、そのサイズ・文字は
であったと記録されています。 本来、「北条縣」 の中心を意識したもので、おそらく、木柱のままで、
石碑に替えられることがなかったという理解が正しいようです。
『津山誌』、『北条縣誌(草稿)』あるいは「北条縣布達」で確認する必要がありますが、手近には、
県教委「歴史の道調査」の報告書 『津山往来』 の最終段で議論されています。
参照: 岡山(縣)元標 「真島郡元標」記事 「縣布達/縣報で読む里程問題」記事
- 最終更新:2009-09-22 17:20:04
